| どんなおもちゃなのかな? |

▲立てて、両面から叩くことができます |
振り返ってみると、「ベビードラム」と、
遊木の付き合いも、結構長くなりました。
「ナカノ」と、取引が始まったころは、
まだ、「リズムポコ」のシリーズは、なくて、
リズムポコの前身である「リズムプラス」も、
たぶん、まだ、始まっていなかったかも。
最初、キッズわだいこのある、キッズパーカッション
(KP)シリーズの中に、「ベビードラム」があり、
最初は、それを、遊木でも売っていました。
価格も安かったし、音が良くて、他の形の
ドラムより、人気でした。商品名の
イメージも、良かったのかな?と思います。
その後、デザインがすっきりして、
上品な感じになり、価格も少しあがりました。
確か、ヘッドのまわりに「鋲止め」はなくて、
金色っぽい布テープが巻かれたデザイン
だったと思います。
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その後、「リビングに似合う楽器」がテーマの
「リズムプラス(その後、リズムポコに変更)」が
始まった時には、もう、今のベビードラムの形に
なっていました。
記憶があやふやな部分もあるのですが、
その頃、まだ、ドラムセットは、なかったかも。
ドラムセットができたのは、リズムプラスから、
リズムポコに、名前が変わる前後だったかな〜?
まず、「ドラムセット」、次には、
「オリジナルドラムセット」と、豪華な、けれど、
楽器としては、買いやすい値段のドラムが出て、
ベビードラムの人気を追い抜いていきました。
でも、ベビードラムには、ベビードラムの
よさがあります。この、コンパクトさです。
置き場所に困らず、ドラムの音は、
ドラムセットにだって負けません。
(直径も、高さも十分あるから良い音が響くのです) |

▲床に置いて叩いてもちゃんと音が響きます |
▲ひもを持ち吊るして叩くと、良く音が響きます |
それに、ひもがついているのも、ポイントです。
首から下げてもいいし、丸い木の留め具が
あるので、体を、ひもの輪の中にいれて、
ひもをしめれば、ベビードラムを腰のあたりに
固定することもできます。
(どっちの使い方が正しいのか、メーカーの
カタログからは、わかりません)
ただ、1点、ベビードラムをご購入される
お客さまに、前もって、お知らせがあります。
ドラムについているひものことです。
「コットンロープ」って、名前なんですが、
「コットン」だからなのか、
「ロープ」だからなのか、
「ボソボソ」っと、毛羽立ったような、
少しほつれたようになっている部分が
紐の途中に見られる時があります。
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過去に、ご購入されたお客様で、
「ロープが変」とか「きたない」という
ご連絡は、受けていないので、
みなさん、そういうものだと、好意的に
ご理解してくださっているのだと思います。
このシリーズは、自然の風合いを重視しているので、
ヘッド(本革の打面)の縁を、鋲(びょう)留めしている
テープも、手芸で使われるような、
生成り色のコットンテープが使われています。
きっと、この「ボソボソ」した感じの、
「コットンロープ」も、素材感にこだわって
使用されているのだと、店長は思います。
ひもの端は、ドラム本体の中に入っているため、
自分で付け替えることはできません。
「ボソボソなひもは、嫌だわ」と、いう方は、
残念ですが、ベビードラムは、やめておきましょう。
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▲銀色に光る、鋲留めが、カッコイイ? |

▲ドラムセットとは違う、柄も丸っこいバチ |
ドラムセットと、ベビードラムの違いで、
特徴があるのは、ウッドスティック(バチ)の
形状です。ベビードラムは、写真のように、
やわらかな曲線でつくられていて、
持った感じも、なんだか、柔らかです。
ドラムセットのバチは、本体の穴に差して
収納する関係上、柄の部分が、まっすぐの
棒になっています。
もし、ベビードラムと同じ形のバチだと、
ぽってり太いおしりの方を通すために、
穴を大きくしなくてはならず、そうすると、
バチの頭の部分が小さいので、穴から
抜け落ちてしまったり、ぐらぐらして、
しっかり収納できなくなってしまいます。
それに、ドラムセットの場合、
ウッドブロックや、真鍮(しんちゅう)製の
シンバルを叩いたりもしますから、
やっぱり、あの形の方が良いのでしょうね。
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おもちゃを買った時、箱を大事に取っておいて、
遊んだ後、大事にしまうママもいるかと思います。
でも、小さな子は、箱に入っているおもちゃより、
出しっぱなし(棚などに、見えている)
おもちゃの方が、よく遊びます。
前に遊んだ時、面白かったという記憶が
見ただけで、すぐに蘇るのでしょう。
ちなみに、この箱は、1枚で組み立てるタイプで、
ふたと本体に分かれていません。ふたの側面も
内側に差し込みながら、ふたをしめるので、
日常的に出し入れするには、少々、面倒な箱です。
藤や木製のバスケットなどに、バチと一緒に
飾りながらしまっておくのがいいかもしれません。
内側に、ハンドタオルなど、柔らかい布を
敷いておくと、さらに安心な感じかも?
子供の手が届く位置に、フックがあれば
吊るす収納も便利ですがバチが一緒に
しまえないので、行方不明に、なるかも。
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▲ナカノと言えば、おなじみの赤いパッケージ |