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木のおもちゃトップページ >> 動きを作る(スカリーノ・クボロ・クアドリラ) >> キャッスルラビリンス・ロング23


ピースが多いから「ショート」がお得?
1個が長い分、ピースは少ないですが
木箱も同じ大きさで、「容量」は同じ!!



キャッスルラビリンス・ロング23
キャッスルラビリンス・ロング23

店長が撮影した動画を、ぜひ、ご覧ください!!

ムービーアイコン ビー球 メディアプレーヤーアイコン 893kbps
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「玉の道」って何だろう?という方は、「キャッスルラビリンス・ショート41」では、
「玉のみちって?」というタイトルで、説明していますので、そちらを先にお読みください。

「ショート」「ロング」どっちが良い?

3才で、初めて遊ぶの「玉の道」なら、「ロング23」が、遊びやすいかと思いますが、
4才位のお子様だと、細かいコースを、組むことが出来る、「ショート41」も遊び応えが
ありそうだし、どちらにしようか、とても、迷われることだと思います。

一見、ピース数が多い、「ショート41」の方が、お得な印象が、あるかと思いますが、
どちらも、同じサイズの木箱にぴったり入る分、パーツが入っているので、
ピース数が違っていても、「容量」は、変わりません。「ショート41は」その名の通り、
パーツ1個1個の長さが、ロングより短い分、ピース数が多くなっているのです。

もちろん、理想は、「ショート」と「ロング」を、組み合わせて遊んでもらえることです。
「ロング」は、小さな子でも、長く転がるコースを、すぐに組めること、
「ショート」は、少し難しい分、複雑なコースづくりも工夫できること、
それぞれ、違う面白さがあるので、両方あれば、小学生でも、大人でも、
十分、楽しめる「玉の道」だと思います。


キャッスルラビリンス キャッスルラビリンス
▲レールが長いので、上に重ねてのせることも可能 ▲直径1.7cmのビー玉

キャッスルラビリンス キャッスルラビリンス
▲ロングの箱には、穴があります。穴も利用しましょう ▲ロングは、伸びやかなコースが作れます

「初めての玉の道」「会心の出来の玉の道」と、
「お子様の得意げな笑顔」を、記念にパチリ!!

ぜひ、店長にも、お写真を送って欲しいです!!
遊木のHP上で、ご紹介させていただきます。


遊木のイチオシの「玉の道」が、
「キャッスルラビリンス」に決まるまで



「スカリーノ」ユーザーである、店長、
実は、その前は、「コロコロキャッスル」ユーザーでした。
「コロコロキャッスル」?なんじゃそりゃ?「キャッスルラビリンス」の親戚か?
って感じですね。実は、4〜5年前に「廃盤」になった、
「エド・インター」の、ビー玉転がしのおもちゃです。

「スカリーノ」や、「キャッスルラビリンス」に比べると、かなり、子供向けに作られた、
カラフルで、ちょっとした、仕掛けもあって、でも、精度はほどほど、紙箱入りで
でも、値段が安くて(4000円前後だったかな)結構、人気のあった商品です。
(念のため、くり返しますが、とっくに、廃盤で、在庫はありません)

組立て方は、「スカリーノ」より、「キャッスルラビリンス」に似ていて、簡単です。
そのため、うちの長女は、「スカリーノ」より先に、「コロコロキャッスル」で
遊べるようになりました。(3才児に、スカリーノは、少し難しかったようで...)

「スカリーノ」や、「クボロ」のように、オプションを増やせる「拡張性」もないし、
形や色使いも、いかにも子供っぽいし、加工精度もそれなりだったけど、
「こどもが、自分でくみたてて、遊びやすい」っていうのは、ホント、いいです!!

しかし、どんなに良くても、長女が遊び始めた時、すでに「廃盤商品」......。

実は、これ、自宅用に確保しないうちに、廃盤になったのですが、
廃盤後、少々、ささくれていたパーツの交換を希望されたお客様が
いらっしゃって、メーカーでも在庫を探してくれたのですが、なかったため、
代金をお返しして、返品された商品は、そのうち、長女が遊ぶかも、と
軽い気持ちで、手元に残しておきました。

でも、この「コロコロキャッスル」で、長女といっぱい遊んだ経験が、
今、「キャッスルラビリンス」を、強くおすすめする、根拠になるなんて、
この時は、まだ、思ってもいませんでした。

さて、毎年、色々なメーカーの新商品が出てきても、
「これだ!!」という、ビー玉転がしのおもちゃは、みつからないままでした。

一方で、ヨーロッパの木製玩具は、年々、値上がりし、「スカリーノ」も、
「クボロ」も、「高価な」、手が届きにくいおもちゃになってしまいました。
こんなに、高くちゃ、パパやママ自身が、「これで、遊んでみたい!!」と強く、
憧れていない限り、子供達の手には、簡単には渡らないでしょう。

そんな中、取引先の輸入代理店が、「キャッスルラビリンス・ショート41」の
「拡張版」ともいえる「キャッスルラビリンス・ロング23」を、
オリジナルで、同じメーカーに作らせ、販売を始めました。

しかも、欲しいパーツだけを、追加できるようにも、なったのです。
それまで、「キャッスルラビリンス」は、遊木の中では、
なんとなく、中途半端な位置づけの商品でした。
「安くもないけど、買えないほど、高くもない」価格。
種類は、2種類だけ。悪くないけど、魅力が乏しいような...。

店長も「キャッスルラビリンス」が、売れても、
「スカリーノより買いやすい値段だからなのかな〜」と、いう感じでしたが、
拡張パーツが揃ったことが、きっかけで、
この商品の特徴を、あらためて、見直してみました。

「スカリーノ」などとの違いや特徴に注目してみると、
「キャッスルラビリンス」は、パーツの構成が、長女がよく遊んだ
「コロコロキャッスル」に、とても良く似ていることに気づきました。

言うなれば、「コロコロキャッスル」を、ツーランク、上等に作った感じ。
「そうか、キャッスルラビリンスが、淡々と、売れ続けていたのは、
手の届く値段のせいだけでなく、遊びやすかったからなのか!!」と、
やっと、気づきました。(遅い!!)

「コロコロキャッスル」は、紙箱入りでしたが、「キャッスルラビリンス」は
丈夫な木箱入りです。パーツの精度も良く、上等な積み木のようです。
しかも、「4cm基尺」なのが、嬉しいです。4cm基尺の積み木は、
意外と市販されていて、組み合わせて遊ぶことが、可能だからです。

そんな訳で、「スカリーノ」よりも、「クボロ」よりも、有名じゃないけれど、
遊木は、今後「キャッスルラビリンス・シリーズ」を、
深く掘り下げて、その良さを紹介し、本気で売っていくつもりです!!

ちなみに、輸入販売元は、「(株)アドヴァン」といい、遊木の開店当初から、
取引の続いている、信頼できる会社です。遊木の人気商品、
ベビーチェーン等も、この会社から、仕入れています。
主にヨーロッパから、輸入している玩具の、8割位は、木製です。

最近、「卸部門」が、「卸専門」の会社として、独立しました。
2007年の秋には、東京のギフトショーにも出展し、遊木が取引している
輸入代理店の中では、商品の供給も安定しているし、
取り扱う商品の幅も量も多く、小売店の側から見ていても、
業績が伸びている会社なんだろうな〜と、感じます。

「キャッスルラビリンス」は、この会社が、本腰すえて、取り組んでいるシリーズです。
気まぐれで、仕入れて、売り切ったら終わり、という無責任な商品ではない事は、
オリジナルの「キャッスルラビリンス・ロング23」を、生産していること、
拡張パーツの販売を始まったことなどから、想像がつきます。
(長く、売り続ける気がなければ、オリジナルも作らないし、
拡張パーツなんて、手間のかかること、やらないものです)

「キャッスルラビリンス」の良い所

1.決して、安くはないけれど、手の届きやすい価格で、精度も良いこと
2.「ショート」と「ロング」は、同じ形、サイズの箱で、重ねて収納できること
3.「拡張パーツ」が充実していること

店長が、本気で、「キャッスルラビリンス」を、売ろう!!と、決めたのは、
「ショート」「ロング」の他に、新しく、「拡張パーツ」ができたからです。
「拡張パーツ」がなかったら、こんなに、強くおすすめしていません。

「ショート」と「ロング」、「拡張パーツ」を、組み合わせることで、遊びが広がる
ところが、「キャッスルラビリンス・シリーズ」の最大の魅力だと、思います。

遊木は、こんな風に、1つのおもちゃを、「とことん」遊び尽くしたいと考えています。
なぜなら、木のおもちゃって、店長から見ても、安くはないからです。

せっかく買ったおもちゃです。持っている他のおもちゃと、組み合わせてでも、
めいいっぱい、遊んで、楽しんでもらって、「十分、元は取ったわ!!」って、
おもちゃを買ってくれた、パパやママ、おじいちゃん、おばあちゃんにも、
満足してもらいたい。(できれば、こどもと一緒に、夢中になって遊んで欲しい)

「キャッスルラビリンス」は、3才の子も、3才なりに、
小学生は、小学生なりに、大人は大人なりに、楽しめるおもちゃです。

木のおもちゃは、小さな子だけの物ではありません。
その「面白さに気づける、感性」さえ、持っていれば、
大人も子供と一緒に楽しめる、もしかしたら、
子供より、本気で楽しめる、シンプルだけど、深い魅力があります。

高い、「木のおもちゃ」の代わりに、安価なおもちゃをたくさん、
子供に与えることは、簡単ですが、ちょっとだけ、奮発して、
ぜひ、「これ、子供だけに遊ばせてちゃ、もったいない!!」と思えるような、
親も、一緒に楽しめる、良いおもちゃと、1個でも多く、出会って下さい。

すると、「テレビやビデオがついていない、家族で遊ぶ時間」が、
自然に増えてくると思います。子供達は、おもちゃも嬉しいけれど、
親が一緒に遊んでくれることの方が、もっと、もっと、嬉しいみたいです。


休日、子供達が退屈そうにしている時に、私が何か、おもちゃを持ってきて
広げ、遊びはじめると、「なに、なに、なにしてるの〜」と、子供が、
わらわら(といっても、2人ですが)集まってきます。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、眠ったり、忙しい子供。

少しはのんびり、させてくれ〜と思わなくもありませんが、
子供なんて、あっという間に大きくなってしまうのでしょうね。
うるさいほど、まとわりつかれているうちが花、なのでしょうか?

「どうせ遊ぶなら、自分も楽しもう!!」と、ついつい、夢中で、
玉転がしのコースを組立てたり、ドミノをせっせと並べては、
ちびっこ怪獣(2才の次女)に「がっしゃ〜ん」と、あとかたもなく壊され、
本気で悔しい思いをしたりしている、店長です。

すると、6才の長女が、
「また、つくればいいよ。つみきは、何回でも、作れる所が面白いんだよ」と、
昔、さんざん、私が長女に言ったセリフで、なぐさめてくれます。
「お前に言われるとは....」と、変なところで、子供の成長を実感します。

少し大きくなったこどもと、一緒に、何をして遊んだらよいかわからない、
そんな時にも、自分が楽しむつもりで、「玉の道」で遊び始めてみませんか?
きっと、誘わなくても、こどもの方から、自然に寄ってきて、いつの間にか、
横から、手がのびてくることと思います。

                                   店長より

ロング23・全セット内容
キャッスルラビリンス・ロング23


セット内容
詳細サイズ
坂道レール(16cm)×2個
キャッスルラビリンス
横4×縦16×高さ4(cm) 
坂道レール(24cm)×2個
キャッスルラビリンス
横4×縦24×高さ4(cm) 
水平レール(12cm)×2個
キャッスルラビリンス
横4×縦12×高さ2(cm)
水平レール(16cm)×1個
キャッスルラビリンス
横4×縦16×高さ2(cm) 
水平レール(24cm)×1個
キャッスルラビリンス
横4×縦24×高さ2(cm) 
カーブブロック(小)×2個
キャッスルラビリンス
横4×縦4×高さ2(cm)
トンネルブロック(カーブ)×2個
キャッスルラビリンス
横4×縦4×高さ4(cm) 
トンネルブロック(2方向)×1個
キャッスルラビリンス
横4×縦4×高さ4(cm) 
調整ブロック(2cm)×2個
キャッスルラビリンス
横4×縦4×高さ2(cm) 
調整ブロック(8cm)×2個
キャッスルラビリンス
横4×縦8×高さ2(cm) 
調整ブロック(12cm)×2個
キャッスルラビリンス
横4×縦4×高さ2(cm) 
調整ブロック(16cm)×2個
キャッスルラビリンス
横4×縦4×高さ2(cm) 
ビー玉×3個
キャッスルラビリンス
直径1.7(cm) 
穴あき・収納木箱×1個
キャッスルラビリンス
外寸:横26.7×縦18.6×高さ8.5(cm)


パーツを全部、使うと、このくらいの
ボリュームの「玉の道」が作れます!!
キャッスルラビリンス・ロング23
「高低差のあるコース」、「まっすぐに長いコース」、
「細かく曲がるコース」「トンネルだらけのコース」など、
色々なコースのバリエーションを考えるのが、
「玉の道」づくりの「醍醐味」です。

「クボロ」や「スカリーノ」と比べると?

「キャッスルラビリンス」は、「クボロ」や「スカリーノ」の特徴を、
すこしずつ持っている、玉の道づくりのおもちゃです。
検討の材料として、ここでは、簡単に、
「クボロ」「スカリーノ」の特徴も、紹介します。

「クボロ」は全てが、立方体パーツ
「見えないトンネルづくり」を楽しむ、上級者向け

「キャッスルラビリンス」の、「溝」が積み木にほられている点、、
玉の転がる方向を変える、
「カーブした溝」のパーツがある点、
積み木に
「穴」が開いていて、「トンネル」のように、ビー玉を通すことが
出来る点などは、「クボロ」の特徴と、よく似ています。

cuboro・スタンダード
▲「クボロ・スタンダート」税込27,300円

大きな違いは、「クボロ」は、
全てのパーツが、5cm角の立方体で構成されている点です。

そして、「キャッスルラビリンス」に比べ、
1つの立方体の、複数の面に、溝や、穴があり
上から見える溝だけでなく、
「見えないコース」を、いかにつなげていくか、という所に
面白さや、「醍醐味」がある、 どちらかといえば、大人でも、十分すぎるほどに
遊び応えのある、
上級者向けの「玉の道」のおもちゃです。

つまり、
立方体を上下に重ねた時、上の面と下の面にある溝同士が
同じ向きに並んでいれば、そこにも「見えない、トンネル」ができる
のです。

「クボロ」は、「キャッスルラビリンス」のように、上から見える
玉の道にビー玉を転がすだけでなく、積んだ積み木の
「内部」にできる、
「見えないトンネル」
を、工夫次第で、どんどん、「複雑」にして遊べます。

そのため、
立体的に空間を把握するのが得意な大人の男性にうけていて、
パパを中心に子供と一緒に遊ぶケースも多いようです。
大人でさえ、夢中になれるほど、面白いのですから、小中学生なら、
もちろん楽しいです。もしかすると、子供達の方が、頭が柔らかくて、
大人より斬新な玉の道を、組立ててしまうかもしれませんね。

「キャッスルラビリンス」は、
基準になる立方体は、4cmで、クボロより
少し小さいですが、つみきとしては、大きめのサイズです。

キャッスルラビリンス
▲4cm角の、キャッスルラビリンスのトンネルブロック

きっと、クボロの場合は、1つの立方体に、穴や溝が、いくつもほれるよう、
強度の面からも、元の立方体が大きめなのではないかと、思います。


「キャッスルラビリンス」には、立方体パーツだけの「クボロ」には無い、
長く平らなレールや、簡単に高低差が出る、坂道レールがあります。
(高低差が無いと、ビー玉は、転がりません)
この点が、「キャッスルラビリンス」が、小さな子にも簡単に、
組立てができる、大きなポイントだと、店長は、思っています。


キャッスルラビリンス キャッスルラビリンス
平らな、直線レール 高低差のある、坂道レール


「スカリーノ」は組立てる手順が「ポイント」
高くなるので、柱用の積み木が欲しくなる

「スカリーノ」の基尺(きじゃく)は、「キャッスルラビリンス」シリーズと同じ、4cmです。
「基尺4cm」の意味は、基本の立方体が、4cm角で、他のピースも、辺の長さが、
4cmの倍数で、作られているということです。(2倍、3倍、などの他、0.5倍も)

「スカリーノ」の組立ての基本も「下からつくる」ことです。「スカリーノ」は、

レールの溝自体に高低差があり、ビー玉を置くと、自然に転がります。

(「スカリーノ」にも、溝が水平なパーツもありますが)
「クボロの溝は平らなので、高低差をつくり、転がる勢いを出さないと止まります。


スカリーノ3・滝セット
▲「スカリーノ3・滝セット」税込19,740円

「キャッスルラビリンス」と、「スカリーノ」の、大きな違いは、組立て方です。

「スカリーノ」の
レールには、端に穴が開いています。(穴のないレールもあります)
その穴の真下に、キャッスルラビリンスで言えば、「トンネルブロック(カーブ)」のような
形のパーツを置き、上から転がってきた、ビー玉を受け、下のレールにつなげます。

つまり、平らなレールは、
2本の柱で支えられる形になります。
だから、レールをのせて高くする時には、同じ高さの柱を、もう1本、
先に、積んで準備しておかないと、レールを片手で支えながら、
もう片方の手で、柱用に丁度良い高さの積み木を探すはめになります....。
(子供は、ここで、いらいらしたり、崩したり、くじけやすいようです)

3〜4才の子だと、この組立ての順序(コツ)を、理解するのには、
多少の時間と、経験が必要なようです。自分で上手くできないと、
ついつい、「お父さん、組み立てて〜」とか、なりがちです。

実は、うちの長女と、私が、そんな感じだったのです。
もちろん、私は、玉の道づくりが大好きなので、苦ではないのですが、
「お父さん、組み立てる人」、「私、転がす人」では、
一緒に遊びたかった親としては、ちょっと、がっかり...。
(なかには、3〜4才でも、要領よく作れる子もいるかと思いますが)

私自身、スカリーノで遊びたくて仕方なくて、長女が3才の時に、次々、
「鈴セット」「鉄琴セット」その後「フォレストセット」と、与えてしまったのですが、
こどもが、自分で組立てて遊ぶには、ちょっと、早すぎたかもしれないと、
反省しました。(6才の今では、コツも理解し、自分で組みたてて遊んでいます)


また、「スカリーノ」は、上へ、上へと、高くなっていくのが特徴です。
そのため、レールだけでなく、
「レールを支える柱」のための、積み木が
高さが高くなれば、なるほど、たくさん必要になります。

「スカリーノ」は、一番小さい、「鈴セット」でも、結構、値が張ります。
だから、セットに入っているレールは、なるべく、柱として使わずに、
全部レールとして活用して、できるだけ長い玉の道をつくりたいと、
思ってしまうのは、私だけではないと思います。

少ないピースで、高さを稼ぐために、平たいレールを縦に置いて、
上のレールを支えたり、色々、試してみましたが、やっぱり、限界が...。
そうなると、
柱になる、同じ4cm基尺の、積み木があればなぁ〜と、
思うようになります。(玉の道づくりにハマってしまった証拠です)

レールを最大限に活用して、
長い玉の道を作るには


どの「玉の道」でも、遊び慣れてくると、穴や、溝のあるパーツを、
最大限に使い、できるだけ長く、大きなコースを作ってみたくなりますが、
それには、かわりに、土台や柱になってくれる積み木が、多く必要です。


キャッスルラビリンス

実は、「キャスルラビリンス」や「スカリーノ」と同じ、4cm基尺の積み木は、
作っているメーカーは、割とあります。(例えば、コイデの積み木もそうです)


積み木は、メーカーによって、基尺が様々で、「何cm何mm」という、結構、
半端(に感じる)基尺の積み木も多いです。最初、何cm、というきっちりした
サイズで作っても、仕上げの加工で、数mm削られて、一回り、小さくなって
しまうのかもしれません。ただ、3.3cmという基尺は、3つで10cmなるように、
ちゃんと考えられて作られている積み木で、成り行きで、半端な訳ではありません。

もし、すでにお持ちの「積み木」が、「キャッスルラビリンス」と同じ
4cm基尺なら、ラッキーです。「高さを出すための土台」として、下の方に
積んでいる、穴や、溝のあるパーツと入れ替えて、その分、もっと、長く、
大きな玉の道づくりにも、チャレンジする事ができます。


※厳密に言えば、同じ4cm基尺の積み木でも、メーカーによって、
加工の精度が微妙に違うため、ほんの数mm、段差が出る場合も
ありますが、高い方が上になるようにすれば、割とカバーできます。

かといって、キャッスルラビリンスの、
「土台にするため」だけに、
他メーカーの4cm基尺の積み木を、新たに購入することは、
店長としては、あまり、おすすめできせん。

その理由は、「土台にするだけだから」、という考えて、
安い積み木を、選んでしまうと、なまじ、「キャッスルラビリンス」が、
精度も、木の質感も良いので、一緒に合わせて遊んだ時に、
「イマイチ、しっくりこない...」という
不満足な結果になる
可能性が高いのではないか?と、心配するからです。

土台の為に、
わざわざ、購入したのではなく、すでに持っていた
4cm基尺の積み木
が、上手く土台に活用できた場合には、
そんな風には感じず、むしろ、
得した気分になると思うのですが...。

でも、もし、まだ「普通の積み木」や、「レンガ積み木」などを、
お持ちでなく、これを機に、そろえようかということで、どうせなら、
「キャッスルラビリンス」にも活用できるように「4cm基尺」を
選ぼうかな?、と言うお考えなら、それは「アリ」だと思います。

レールの高さを出す、土台になる積み木があれば、「キャッスルラビリンス」
のレールが、有効活用できるのは、確かですが、それだけの目的で、
安物の積み木を「ど〜ん」と、購入して後悔したり、しませんように...。

おもちゃ屋の目で見ると、積み木は、家具などと同じで、木の質や、
加工精度が良くなるほど、比例して、価格も高くなるのが、普通です。
安くて、数の多い積み木は、お得なようで、「安物買いの....」に
なる危険もありますので、ご自身の、積み木に対する、価値観に
あわせて、納得のいくものを選ばれると良いと思います。

また、基尺が同じでも、メーカーが違えば、面取りの大きさが違ったり、
重さが違ったり、木の種類が違うので、見た目も、手触りも、違うものです。

「キャッスルラビリンス・ロング23」をとても気に入っていただけて、
もっと、たくさんのレールや、パーツで遊びたいと、お考えの時は、
「キャッスルラビリンス・ショート41」と合わせて遊ぶ事をおすすめします。

同じメーカーが作った「キャッスルラビリンス」のシリーズなので、
木箱の大きさも同じで、2個重ねて、収納することもできますし、
何より、一緒に合わせて遊んだ時に、とても気持ちが良いものです。



「キャッスルラビリンス・ロング23」の
ご注文は、こちらからどうぞ♪

商品名: キャッスルラビリンス・ロング23
価  格: 税込8,800円

キャッスルラビリンス ■商品名:キャッスルラビリンス・ロング23
■メーカー:ヴァリストイズ社(ラトビア)
■おもちゃのジャンル:ビー玉転がし(動きをつくるおもちゃ)
■与えるめやす:3才頃から
■商品サイズ:
木箱サイズ:横26.5×奥行18.5×高さ8.5cm
部品は23ピース
ビー玉:3個付属(色は写真と変わる場合もあります))

■材質:木
■安全性について:CEマーク
 (ヨーロッパ製造基準玩具安全規格:EN71に適合)
■パッケージの有無:箱なし(ビニールがかかっています)
■商品重さ:2276g(木箱、ビー玉含む)
★基尺4cm(各部品のサイズは4cmの倍数になっています)


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