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「どうぐばこ」に比べると、「可愛らしさ」ではなく、
本物の工具っぽい、「無骨さ」も感じられます。
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道具は、くぎ抜き兼用のトンカチ(ハンマー)、
スパナ、ドライバー、の3種類です。
ドライバーは、持ち手が太めですが、
他は、2才用の「どうぐばこ」と比べると、
本物の道具のように、シンプルなつくりです。
厚みが1cmと薄いのと、木の種類のせいかも
しれませんが、スパナは、持つと軽い感じです。
ハンマーは、大人がもつと、少し柄が短く
感じますが、子供には、ちょうど良いくらいでしょう。
こちらも、頭の部分以外は、軽い印象です。
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材質は、「カエデの木」と、「ゴムの木」となっています。
どの部分に、どっちの木なのかは、
店長には、正確には、判断できませんが、
ゴムの木は、意外と重みがあるのですが、
道具や、部品は、軽い感じがするので、
「カエデ」かな?と思います。
本体は、おそらく、ゴムの木だと思いますが、
あまり、板の厚みを厚くしていないので、
すっきりした印象のデザインです。
(ゴムの木のおもちゃは、厚み、丸みがあり、
シャープなデザインは、少ないです)
機会があったら、フレーベル館に、もう少し
詳しく聞いてみようと思います。 |
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作業台の天板には、穴が9個あります。
3個ずつ、3列ですが、そのうち2列の穴には、
左の写真のように、白いパッキンがはまっていて、
ペグ(釘)を打ったとき、しっくりくるようになっています。
ペグにも、スリット(切れ目)が入っているので、
穴に入るための弾力性はありますが、それを
補助する意味だと思います。
1才の頃、ボールタイプのハンマートーイで
遊んだ子には、まず、このペグだけ渡し、
トントンするのと、くぎ抜きを教えてあげる
だけで、かなり楽しめます。
ネジネジは、その後のお楽しみですね!! |
遊び終わった時の、収納方法です。
わが家で遊んでいる「穴の開いた板の下に
手がいれづらかったデザイン」の工具セットの場合、
本体を逆さまにして、天板を、底にして、
道具や、部品を収納する形でした。
で、側面を支えるまっすぐな丸棒を、
ハンドル代わりに持つことができる....と。
結構、よくあるデザインなのですが、
ペグが刺さったままだと、平らに置けないし
「逆さまにする」って、結構、不便な部分も。
だから、この工具セットみたいに、本体の底にも
板があって、逆さまにしないで、道具や備品を
収納できる方が、自然で使いやすい気がします。
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持ち運びのための(可動式の)ハンドルがついている
タイプは、本当に珍しいです。きっと、絶対便利!!
ほら、炊飯ジャーのデザインでも、一時、ハンドルが
消えましたが、最近、復活したりしてますよね。
本体の質感は、なかなか、いい感じです。
仕上げの透明な塗装が、きれいというか、
丁寧なのか、つるっとした手触りで気持ちが
いいです。さすが、フレーベル館のオリジナル。
もっと、早く作ってくれていたら、うちの子にも
コレを与えていたかも。特に、ハンドルが、
子供が気に入りそうで、見せられません。
(他のを持っていても、すぐ、欲しがるから)
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もし、2才のお子様へのプレゼントで、
「どうぐばこ」と、どちらにするか、迷っているなら、
そのお子様が、「物を、口に入れやすい子か?」
「あまり入れない子か?」というのが、
結構、選ぶポイントかもしれません。
工具セットのボルトやペグの頭の部分は、
「どうぐばこ」のものに比べて、小さく、軸も
少し細めで、ボルトは、長めです。
細長い物を、お口にくわえると、危ないので、
(心配症な)店長は、2才になったばかりなら、
「どうぐばこ」を、おすすめしたいです。
2才半をすぎていて、あまり、物を口に入れなく
なってきた子なら、「工具セット」でもいいかな?と
思いますが、工具セットには、
「くみたてあそび、のりもの」みたいな、
「仲間」がいないので、あくまで、
「道具の使い方を覚えることを楽しむ」
おもちゃだと、思っていてください。
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