
▲窓付きの黄色い専用パッケージに入っています |
「レーシングビーズ」は、タイのプラントイ社の木のおもちゃです。プラントイの木のおもちゃの特徴は、その素材です。
「ラバーウッド」と呼ばれる「ゴムの木」で作られています。
タイなど東南アジアで多く産するゴムの木は、植樹されて、約25年程すると、ゴムの原料になる樹液を抽出できなくなり、伐採後、焼却され、炭にされていた木なのですが、プラントイ社が初めて、その木材をリサイクルして木のおもちゃを作りました。
廃材になるはずだったゴムの木を、製品素材としてリサイクルし、ヨーロッパに比べると安い人件費で、近代的な工場で大量生産している点が、プラントイのおもちゃが、木製のおもちゃとしては、手頃な価格で販売されている理由です。
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■遊ぶ年齢の目安:3才〜
■メーカー:プラントイ社
■生産国:タイ
■材質:ラバーウッド(ゴムの木)
■パッケージサイズ:
横19cm×高さ9.3cm×奥行き7.5cm
■商品重さ(パッケージを含む):426g
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▲パパの手と比べて。穴の直径は1cmで大きめです |

▲木製ピースは全部で、30個、たっぷり遊べます |
商品(部品)の詳細サイズ(約)
| 部品名 |
直径(横幅) |
重さ |
個数 |
| ひも |
全体の長さ:125cm |
3g |
2本 |
| 赤 |
直径3cm/高さ3.7cm |
14g |
5個 |
| オレンジ |
3×3×3cm |
16g |
5個 |
| 黄色 |
直径4cm/高さ2.5cm |
12g |
5個 |
| 黄緑 |
最大直径3cm/高さ3.5cm |
12g |
5個 |
| 水色 |
直径4cm/高さ1.9cm |
10g |
5個 |
| 紫 |
直径4cm/高さ1.4cm |
14g |
5個 |
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ひも通しは、2〜3才頃から、遊べるおもちゃです。
色々なタイプがありますが、1番カンタンなのは、ヒモの先が棒状になっているものです。
「レーシングビーズ」は、ガイドになる棒がない、ヒモタイプです。先端は、ほつれないよう、樹脂で固めてあります。その境目のあたりをつまむと、ヒモの先端がふらつかず、通しやすいです。
木製のビーズの直径や、1辺は、3〜4cmあり、お子様が誤飲しにくい大きめサイズですが、お口には入ります。物を口に入れなくなる、3才すぎからが、おすすめです。
もし、3才未満のお子様に与える場合には、安全の為にも、大人の方が、一緒に遊んであげてくださいね。 |

▲ひもの先端2〜3cmは、固くなっているので通しやすい |
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●遊木店長より● |
ヒモ通しのおもちゃ選びは、カンタンそうで、意外と難しいものです。
何が難しいのかというと、「今の、うちの子に、ちょうど良い、難易度」を
見極めるのが、難しいのです。
穴のあいたパーツ(木製ビーズ)の「個数」と「商品の価格」のバランスで、
「これが、たくさん入っていて、お得」と思って選んでも、
「今の、うちの子」には、まだ穴が小さくて、難しいとか、パーツが小さくて
持ちにくいとか、2才位だと、口に入れてしまいそうで、まだ渡せないとか。
ご購入前に、パーツの大きさを、よく確認された方が良いです。できれば、
定規を持って、身近な物の大きさと比較しながら、検討した方が、
「小さくて、難しすぎた〜」という失敗(?)を、避けられると思います。
参考までに、1円玉の直径は、2cm。500円玉は、2.6cm。
昔ながらのトイレットペーパーの芯は、約4cmです。
2才のお子様なら、棒通しや、ヒモの先に棒のついたタイプがおすすめです。まだ、ヒモの先端を、「ピン」とさせて持つのが、難しい子でも、棒がガイドに
なって、通しやすくなります。
始めて、ひも通しのおもちゃを与えると、できる、できないにかかわらず、
子供はやりたがります。そして、できないと、おこったり、ないたりします。
なるべく、無理のない、難易度のものを与え、それが、スイスイできてしまい、
遊び応えがなくなってきたようだ、と思った頃に、次の段階に進めましょう。
つまり、ひも通しのおもちゃは、1個与えれば「おわり」ではなく、段階的に
違うタイプ与える事が大事なのです。もちろん、小さなお子様にも、指先の
器用さの個人差や、こういった細かい作業に対する、好き嫌いがあります。
嫌いな子に、無理に練習させることは、ありませんが、大半のお子様は、
「穴とひも」「穴と棒」が大好きです(うまくできても、できなくても)。
特に女の子は、4〜5才になると、小さな小さなビーズ(ガラス製)を、
テグスに通して、「指輪」や「ネックレス」を作る事に、熱中したりします。
(長女の保育園では、男の子も作っています)
このような、細かな作業も、小さな頃からの遊びの、積み重ねで
出来るようになるものです。ぜひ、その前段階の遊びを、いくつも
体験させてあげてください。子供には、とても集中できる楽しい遊びです。
この「レーシングビーズ」は、段階としては、ステップ2、という感じです。
棒通しや、棒つきのヒモを、卒業した子が遊ぶのに適しています。
年齢でいうと、3才頃が適当だと思います。4才では、お子様によっては
簡単にマスターしてしまうかもしれません。
「レーシングビーズ」上手に通せるようになって、本人にも、
「もっと、もっと通してみたい」という気持ちがあるようなら、
もう1段階、全体の大きさも、穴の直径も小さなビーズを与えてください。
最愛の息子さん、娘さんに「これ、ママにあげる」と、
可愛い指輪をプレゼントされる日を楽しみに、楽しく遊んでください。
ちなみに、
店長の家では、5才の長女が、家族みんなの指輪を、保育園で作って
持って帰ってきますが、サイズがとても小さくて、指にはめた途端に、
ビーズがバラバラになる事が頻発しています...。1粒ずつ、拾うのが大変!!
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