| これ、どんなおもちゃ? |
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磁石を使った、お魚釣りのゲームは、
色々なメーカーで、作られています。
どきどきフィッシングの特徴は、
魚がたくさん付属しているから、
簡単には、釣り終わらない点です。
お魚側の金属は、全体でなく、一部に
取り付けられているので、慣れると
お魚ごとに、どの辺に、さおの先(磁石)を
近づければ、早く釣れるか、分かります。 |
| 各5匹ずつ、6種類のお魚たち |

▲わが家では、たまに、おままごとの「食材」になって、
煮たり、焼いたり、食べられたりしています....。 |
■遊ぶ月齢の目安:6才〜
■メーカー:平和工業(日本)
■生産国:中国
■材質:天然木(カイの木)
■パッケージ:25.5cm×21cm×4cm
■重さ(パッケージ含む):494g
■セット内容
・お魚6種類×5匹(合計30匹)
・つり竿...4本
・色のさいころ1個
・数のさいころ1個
・お片づけ袋..1枚 |
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お魚釣りのゲームは、釣竿が2本のタイプが
多いのですが、どきどきフィッシングは、4本です。
パパ・ママ、兄弟・姉妹、
おじいちゃん、おばあちゃん、
いろんな人と、一緒に遊べます。
ひもの根元は、釣竿の軸に開いている
穴に通して、結ばれていますが、
指先で、ひもを引っ張ると、ひもの長さを
短く調整することができます。
ひもが短い方が、安定感があり、
つり易くなるので、小さい子が苦労していたら、
試してみてください。(嫌がる場合も) |
サイコロは、「色」と、「数」の2種類です。
「色のサイコロ」は、6色、お魚の色と
同じ数だけ、目の色があります。
「数のサイコロ」は、目の数が、「1〜6」でなく、
「1〜3」まで。サイコロで出た色のお魚を、
サイコロで出た数だけ、釣って遊びます。 |
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遊び方は色々です。お子様の年齢に
合わせてアレンジしてみてくださいね。 |
| 遊び方1.サイコロdeフィッシング |
| 1. |
床やテーブルに、魚を適当に置きます。
(重なりが多いと、難しくなり、隙間があると、
釣りやすくなります) |
| 2. |
ジャンケンで、順番を決めます。
最初の人から、2種類のサイコロを
同時に振ります。 |
| 3. |
「色サイコロの色と同じ色の魚を
「数サイコロ」の出た目の数だけ釣ります。
※違う魚を釣ってしまったら、元に戻します。
サイコロに出た色、目の数の魚が
いない時は、パスになります |
| 4. |
順番に釣り上げ、全ての魚を釣り上げたら、
ゲーム終了です。 |
| 5. |
一番多く、魚を釣った人が勝ちです。 |
店長からのアドバイス
わが家でも、遊んでいますが、実は、サイコロを使うことは、ほとんどありません。とにかく、スピード勝負。「よーいドン!」で、みんな競争でつり始め、全部釣り終えたら、「○匹釣れたよ〜」と、自慢しあうというものです。(遊び方2、と同じですね)
何かの箱のフタなどがあれば、それを「池(つり掘り)」に見立てて、その中に魚をばら撒き、釣るのも、子供にとっては、気持ちが盛り上がるようです。
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| 遊び方2.釣り名人ゲーム |
| 1. |
床やテーブルに、魚を適当に置きます。
(重なりが多いと、難しくなり、隙間があると、
釣りやすくなります) |
| 2. |
スタートの合図と同時に、全員で釣り始めます。 |
| 3. |
全ての魚を釣り上げたら、終了です。 |
| 4. |
一番多く、魚を釣った人が勝ちです。 |
店長からのアドバイス
釣竿のひもの長さは、調整することができます。短い方が、ふらふら揺れずに、釣りやすいのですが、小さい子にハンデをつけてあげようとすると「長いのでも、できるの!」と、大人と同じ条件で釣りたがります。
だから、なので、わが家では、大人も子供も、同じ条件で、本気になって、「われ先に」と、釣ります。
磁石の力が意外と強く、一度に、魚が2匹、3匹と一緒に釣れることがあります。これは、子供だけでなく、大人でも、「おっ!(ラッキー)」という感じで、とても楽しいものです。何匹まで、同時に釣り上げられるか、挑戦してみてください。
遊んでいるうちに、子供にも、お気に入りの魚ができるようで、「タコは、取らないで〜」などと、執着したりします。「早くしないと、釣っちゃうよ〜」と、焦らしたり、「じゃあ、お父さんは、イカを釣ろう」と、安心させたり、盛り上げてください。 |
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| ▲上の二つの遊び方は、パッケージに書かれています。 |
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お片づけ用の、簡単な、布製の
巾着袋が付属していて、便利です。
袋にしまう時には、ちょっと手間でも、
上の写真のように、1本ずつ釣竿の軸に、
(大人が)ひもを巻きつけておきましょう。
ひも同士が絡まってしまった時、
後で解けなくなるほど、細いひもでありませんが、
次に遊ぶ時に、イライラしないで済みます。
(子供は、必ず、「ほどいて〜」と頼みにくる)
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小さいサイコロが付属し、細長い釣竿を、くちに
くわえると危ないためか、メーカーで設定している
対象年齢は少し高めです。
サイコロを使わず、お魚つりだけを楽しむなら、
2〜3才でも、大人と一緒になら、遊べます。
釣竿を振り回すと、磁石の入った先端が
人や家具にぶつかって危ないので、必ず、
大人が、注意していてくださいね。 |
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