
▲ドイツの黒い森で育った堅いブナ材で作られています |
商品の詳細サイズ(約)
| 車の横幅 |
5.1cm |
| 車の長さ |
11.5cm |
| 車の高さ |
6cm |
| 本体の厚み |
1.8cm |
| タイヤの直径 |
3cm |
| 窓 |
幅8.2cm×高さ2.1cm |
| 車の重さ |
90g |
|
■対象年齢:1才〜
■材質:木(ブナ)
■専用箱なし
■CEマーク |
|
赤ちゃんは、お座りができる6ヶ月頃から、車をつかんで、自分の両足の間で、転がしたり、動かしたりするようになります。時には寝そべって、顔の前でだったり、ハイハイしながら、片手で握っていたり。たっちや、あんよが上手になる1才頃には、車は、テーブルの上や、ソファーの上も走る事でしょう。くるまは、男の子に限らず、女の子にも必要な、基本的なおもちゃです。
|

▲大人でも、4本の指を入れて握れます |

▲木馬で有名なケラー社らしい、ロゴマーク |
1864年にドイツのゴッピンゲンで設立された、140年以上の長い歴史を誇るドイツ有数の玩具メーカー、
「ケラー社」の、くるまシリーズのおもちゃです。
ミニバスの大きな窓は、グリップ部分となり、4本の指を入れる事で、小さなお子様も、しっかり握って遊ぶ事ができます。
ケラー社の「万が一、タイヤが外れても修理できるように」という考え方から、タイヤの軸も木製で作られていますが、子供がぎゅっと、床に押し付けるように走らせても、その動きは、とてもスムーズです。
|
ケラー社のおもちゃの特徴は、デザイナーが特別参加するわけではなく、現場スタッフによって、機械や材木の特性を配慮に入れながらの試行錯誤の中で、例えば力強さの中に美しさがあるドイツらしいデザインの乗り物などが、生み出されている事です。
ケラー社の乗り物玩具は、「シンプルで美しい」デザインと「堅牢な作り」で、業界の中でもひときわ目立ち、「乗り物玩具としてはドイツ一番」と評価され、
「ケラーのおもちゃは子どもたちがいつも手の届くところにおいておきたい玩具」との調査結果も出ているそうです。 |

▲「シュピール・グート」
ドイツ優良玩具審議会推薦マーク |
●遊木店長より●
ケラー社といえば、人形の乗った乗り物のシリーズ「4人乗りバス」「PKW」等が有名で、人気ですが、「シンプル イズ ベスト!!」車を走らせる、という目的(あそび)だけを追求するなら、店長は、このミニバスのデザインが、一番優れていると思っています。とりあえず、タイヤがついていれば、「くるま」?そんな事ありません。色んなおもちゃメーカーが、木の車を出していますが、そうそう、「子供でも、つかみやすく、走りがスムーズ」「重過ぎず、軽過ぎない車」って、見つかりません。
(店長は、展示会など、機会がある度に、自分で持って、走らせてみるのです)そして、結局、たどりついたのは、「くるまのおもちゃの定番」として、有名な、ケラー社のくるまシリーズでした。ケラー社の、人形を乗せるタイプは、当然、子供は喜ぶと思いますが、「(赤ちゃんの為の)理想のくるまの形」を、長年探してきた店長は、「ミニバス」にも、強い思い入れと、愛着があります。
|