
▲シンプルな白いパッケージ |
商品の詳細サイズ(約)
全体の長さ
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11.7cm |
色のついた球1個の直径
ヒモの長さ
球の通っている円い板の直径 |
2cm
1.5cm
5cm |
持ち手の丸棒の直径
〃 長さ
〃 球の直径
〃 土星の輪みたいな直径
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1.2cm
3.6cm
4.4cm
3.2cm |
| 商品のみ、の重さ |
40g |
■パッケージサイズ:
縦13.3cm×横6.5cm×高さ4.5cm
■商品重さ(パッケージを含む):56g |
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■遊ぶ月齢の目安:3ヶ月頃〜
■メーカー:ネフ社
■生産国:スイス
■材質:楓(カエデ)の木
■作者:ユルグ・ネフ
■製作年:1988年 |
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▲でんでん太鼓をクロスさせたようなデザイン |

▲色付きの玉のサイズはドリオと同じです |
「ネフ社」が日本の乳幼児のためにデザインした、「アトリエ ニキティキ」のオリジナルのラトルです。「ニキティキ」のお店の名前を取って、2種類のラトル「ニキ」と「ティキ」があります。
ネフのラトルの中で、世界的にも、知名度があり、人気の高い「ドリオ」などに比べると、
日本の乳幼児の手のサイズに合うよう、「小ぶり」に「軽く」デザインされています。
ニキとティキでは、ニキの方が長さが長く、最初、大人が振ってあやしてあげるには、持ちやすい形です。日本に昔から伝わる、でんでん太鼓を思い出すような、それでいて、他に見た事のない斬新なデザインのラトルです。 |
4つ木のボールは、丸く、薄い板で、仕切られていて、軽く振っただけでも、板にあたって、優しい木の音がします。逆さにして持てば、4つの玉同士が触れ合う音も楽しむ事ができます。
赤ちゃんは、色のついた玉を始め、しきりの板の部分、持ち手の、土星の輪のような部分と、あちこち、一生懸命になめようとする事でしょう。白木部分はもちろん、色のついた玉も、なめても安全な塗料が使われています。
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▲持ち手の底の部分には、ネフのロゴ |

▲お子様がなめても安全な塗料です |
店長が、注目する点は、玉の中のひもの先の始末です。写真で見ると、色の玉にあいた小さな穴が白く見えますが、そこには、小さなプラスチックの玉がはまっています。
よくあるガラガラは、ここに、ひもを玉結びしてあるのが見えるはずです。赤ちゃんがなめて、濡れて、乾く、を繰り返すうちに、ガビガビになってしまう事が多いのですが、
おそらくそれを防ぐための工夫だと思います。本当に丁寧に作られているラトルです。
白木の持ち手部分のデザインは、ドリオにそっくりです。赤ちゃんがなめても、喉にはいりこまないように、土星の輪みたいな形になっています。
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●遊木店長より
日本の赤ちゃん向けに、特別にデザインされたという、「ニキ」と「ティキ」、店長は、そのエピソードが気に入っているのですが、当初、遊木では「ニキ」は、取扱っていませんでした。ちっちゃな「ティキ」の可愛らしさに参っていたせいでもあるのですが、
しばらくすると、やはり、「ニキ」と「ティキ」は、両方あってこそ、だよな〜と思うようになりました。
「ティキ」に比べると、ちょっと、せいたかさんの「ニキ」も、手に取っているうちに可愛く思えるようになってきた、今日この頃です。玉だらけの「ドリオ」に比べ、丸い板が組み合っている「ニキ」は、赤ちゃんの「かじりつきたい」欲求にも応えてくれそうです。 |

▲ベビーシューズと比べてみましょう |