
▲シンプルな白いパッケージ |
商品の詳細サイズ(約)
白木の棒の長さ
〃 直径(両端)
〃 (細い部分)
〃 (太い部分)
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11.5cm
4.5cm
1.8cm
2.4cm |
色のついた小さい輪の外径
〃 内径
〃 太さ |
4.2cm
2.5cm
0.8cm
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| 商品のみ、の重さ |
60g |
■パッケージサイズ:
縦13.3cm×横6.5cm×高さ4.5cm
■商品重さ(パッケージを含む):76g |
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■遊ぶ月齢の目安:6ヶ月頃〜
■メーカー:ネフ社
■生産国:スイス
■材質:楓(カエデ)の木
■作者:クルト・ネフ
■製作年:2003年
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▲お子様がなめても安全な塗料です |

▲片方の持ち手部分に、ネフのロゴ |
ネフ社の創始社である、クルト・ネフ氏のデザインした、赤ちゃんのガラガラは、「ベビーボール(1968年)」「リングリィリング(1975年)」を始め、数多く、ロングセラーになっていますが、その中で「ケルバ」は、新作と呼べます。
ちょっと、イヌ用のガムを思い浮かべそうな、両端がキノコみたいに丸っこい、ユニークなデザインの、スティック型のガラガラです。肉厚で角ばったところは全く無く、ポテッと柔らかな印象、白木の木目までが美しいです。1番上の写真にあるように、片方の持ち手の部分に、ネフのロゴが入っています。
ゆるやかに波うっている、棒の部分には、赤・青・黄の3つの小さな輪が通されていて、上下逆さにしたり、横に振れば、カタカタと、木と木の触れ合う、優しい音が楽しめます。
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両端の丸い部分を、両手で持つと、大人でも、なんだか、不思議に落ち着く感じです。重さが少しありますので、お座りが出来るようになった頃、両手で
おもちゃを持ったり、手の力もついてきたなと思える頃に向いているおもちゃです。
ネフ社の木のおもちゃは、ヨーロッパの中で、環境に影響が無いと認可された森の木のみが使われています。ネフ社では、主に広葉樹で堅い木(カエデ・ブナ・ナシ)、中でもカエデがよく使われます。木肌の白さが、着色に向いているからです。
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▲滑らかな凸凹が特徴です |

▲ベビーシューズと比べてみましょう |
●遊木店長より
「ケルバ」の登場は、クルト・ネフ氏が「まだまだ、デザイナーとして、現役!」という事を感じさせてくれ、ネフのおもちゃのファンの店長としては、嬉しい限りでした。「ケルバ」も、1999年に製作された、「カウミ」も、その大きさや、太さ、つくりのシンプルさは、「大胆」というか、「素朴」な印象のガラガラです。「リングリィリング」等と同じように、デザインは、洗練されているのだけど、どこか「骨太」(ごっつい、という意味ではないですよ)。あれだけ、色んな優れたおもちゃを作ってきたデザイナーが、今は、こういう物を作りたくなるんだぁ〜、と、その、頭の中を、想像しちゃいました。理屈でも、見かけでもなく、手の中から生まれてきた、という感じするフォルムが、かっこいいと、店長は思いす。
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