
▲シンプルな白いパッケージ |
商品の詳細サイズ(約)
全体の長さ
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13cm |
色のついた球1個の直径
ヒモの長さ
球の通っている円柱部分の直径
〃 長さ |
2cm
1.5cm
2.5cm
7cm |
持ち手の丸棒の直径
〃 長さ
〃 球の直径
〃 土星の輪みたいな直径
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1cm
2.8cm
3cm
4.4cm
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| 商品のみ、の重さ |
66g |
■パッケージサイズ:
縦13.3cm×横6.5cm×高さ4.5cm
■商品重さ(パッケージを含む):84g |
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■遊ぶ月齢の目安:6ヶ月頃〜
■メーカー:ネフ社
■生産国:スイス
■材質:楓(カエデ)の木
■作者:ピエール・クラーセン
■製作年:1972年 |
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▲5色、10個の玉がぶら下がっています |

▲持ち手の底の部分に、ネフのロゴ |
ネフのロングセラーのおしゃぶりです。商品名を知らなくても、「玉がジャラジャラついているラトル」で、「ドリオですね」と
通じます。黄色・オレンジ・赤・ 緑・青の5色の玉は、とても色鮮やかです。塗装もとても丁寧で、木目が少し透ける感じです。
玉の直径は約2cm、ちょうどキャンディーのような大きさです。「これはもう、
なめるしかない!」と赤ちゃんは思う事でしょう。当然、なめても、 安全な塗料が使われています。
同じ色の玉同士をつないでいるひもは、固定されていないので、片方の玉を引っ張れば、 反対の玉のひもは、短くなります。ひもの色は、玉の色とケンカしない、控えめな白。しっかりした丈夫なひもですから安心です。 |
5色の玉は色の玉にあいた小さな穴が白く見えますが、 そこには、小さなプラスチックの玉がはまっています。よくあるガラガラでは、
ここに、ひもを玉結びしてあるのが見えます、赤ちゃんがなめて、濡れて、 乾く、を繰り返すうちに、ガビガビになってしまう事が多いのですが、
おそらくそれを防ぐための工夫だと思います。10個の玉全て、このように丁寧な
始末がされています。
ドリオは、日本の赤ちゃんに合わせて作られた「「ニキ」や「ティキ」に比べると、
サイズも少し大きめ、重さも少しあります。ネンネの赤ちゃんが、顔などに落としたら、可哀想ですから、6ヶ月頃、
お座りで自分でしっかり持てるようになるまでは、ママやパパが持ってあやしてあげる方が、安全だと思います。
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▲ブドウの実がデザインモチーフって、納得! |

▲パパが持つとこんな感じです |
●遊木店長より
本体は無塗装の白木です。ママの手の平にちょうど 収まる位のサイズです。 持ち手の部分は、数年前までは、丸い球の形をしていましたが、赤ちゃんの喉にはいりこまないよう、玩具の安全基準の改定などに合わせて、土星の輪みたいなデザインに改良されました。1番上の写真にあるように、底に、ネフのロゴが入っています。
軽く振った時の音は、「カララララ...」と「シャララララ...」をミックスした
感じです。とにかく玉がたくさんあるので、ちょっと振っただけでもにぎやかです。
強く大きく振ると「カタタタタ!」と「ジャジャジャジャ!」をミックスした感じ。
でも、音が大きくなっても、耳障りな感じは全くないです。なんだか、楽器みたいな、色も音色も美しいラトルです。
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