
▲シンプルな白いパッケージ |
商品の詳細サイズ(約)
全体の長さ
|
9.4cm |
色のついた球1個の直径
ヒモの長さ
球のついている台座部分の直径 |
2cm
0.6cm
4cm |
持ち手の直径(細い部分)
〃 (太い部分)
〃 長さ
|
1.2cm
2.7cm
5cm
|
| 商品のみ、の重さ |
34g |
■パッケージサイズ:
縦10cm×横6.5cm×高さ6.5cm
■商品重さ(パッケージを含む):48g |
|
■遊ぶ月齢の目安:3ヶ月頃〜
■メーカー:ネフ社
■生産国:スイス
■材質:楓(カエデ)の木
■作者:ユルグ・ネフ
■製作年:1992年 |
|

▲どこにも、直線が存在しない優しいデザイン |

▲色付きの玉のサイズはドリオと同じです |
「ネフ社」が日本の乳幼児のためにデザインした、「アトリエ ニキティキ」のオリジナルのラトルです。「ニキティキ」のお店の名前を取って、2種類のラトル「ニキ」と「ティキ」があります。
ネフのラトルの中で、世界的にも、知名度があり、人気の高い「ドリオ」などに比べると、
日本の乳幼児の手のサイズに合うよう、「小ぶり」に「軽く」デザインされています。
大人が持ってみると、ミニサイズのアイスクリームでも持ったような感じで、赤ちゃんがパクッと食べたくなる気持ちがよくわかります。もちろん、玉は赤ちゃんがなめても安全な塗料が使われています。 |
赤、青、緑の3色の玉の直径は約2cm、色の数は少ないですが、ドリオと同じものです。小さなお餅のように丸く平べったい台座部分から、白いヒモでつながっています。ヒモは短めで、玉は、常に台座の上で揺れます。
「ティキ」を持って軽く揺らすと、玉は台座の上をすべりながら、隣の玉にぶつかって、「カチカチ」と歯切れの良い音を奏でます。強く振ると、少しだけ浮き上がって、空中で、玉同士がぶつかり、 「チャカチャカチャカ」と、にぎやかに鳴ります。
「ドリオ」ほどのにぎやかさはないけれど、赤ちゃんが初めて、自分で持つおもちゃとして、十分な楽しさがあります。
|

▲持ち手の底の部分には、ネフのロゴ |

▲お子様がなめても安全な塗料です |
店長が、注目する点は、玉の中のひもの先の始末です。写真で見ると、色の玉にあいた小さな穴が白く見えますが、そこには、小さなプラスチックの玉がはまっています。
よくあるガラガラは、ここに、ひもを玉結びしてあるのが見えるはずです。赤ちゃんがなめて、濡れて、乾く、を繰り返すうちに、ガビガビになってしまう事が多いのですが、
おそらくそれを防ぐための工夫だと思います。本当に丁寧に作られているラトルです。
台座部分だけでなく、白木の持ち手も、どこもかしこも、柔らかな曲線でデザインされています。大人が持つと、ちょっと指が余ってしまい、「小さい〜!!」と感じる小振りさですが、それが、赤ちゃんの小さなおててには、ぴったりサイズなのです。
|
●遊木店長より
日本の赤ちゃん向けに、特別にデザインされたという、「ニキ」と「ティキ」、そのエピソードも気に入っているのですが、実際に、手に取った時から、特に「ティキ」は、店長のお気に入りです。きっと、お客様に「ドリオとティキで迷っています」と言われたら、「まず、ティキですよ!」と、えこひいきしちゃうと思います。
客観的にも、手の力のついていない幼い赤ちゃんなら、「大きさ・重さ」の点から、「ドリオは、まだ、持てないかも...」という理由もありますが、この、滑らかな曲線のラトルは、手にしたママの心も、やわらか〜くしてくれる事だろうと、店長は思っています。
|

▲新生児用のくつ下と比べてみましょう |

▲モデル:野乃花(生後2ヶ月) |

▲モデル:日向子(4歳5ヶ月) |
|