
▲シンプルな白いパッケージ |
商品の詳細サイズ(約)
全体の長さ
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8cm |
| 球の直径 |
3.3cm |
| 商品のみ、の重さ |
56g |
■パッケージサイズ:
縦10cm×横6.5cm×高さ6.5cm
■商品重さ(パッケージを含む):72g |
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■遊ぶ月齢の目安:6ヶ月頃〜
■メーカー:ネフ社
■生産国:スイス
■材質:楓(カエデ)の木
■作者:クルト・ネフ
■製作年:1999年
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▲お子様がなめても安全な塗料です |

▲中の赤い球には、ネフのロゴ |
「カウミ」は、「ケルバ」同様、クルト・ネフ氏がデザインした、比較的、「新作」の域にある、ガラガラです。
ちょっと変わったデザインですが、いかにも、赤ちゃんがつかみやすそうです。全体のサイズは、直径8cmの球体なのですが、2つの輪がクロスしていて、球体の骨組みだけ、って感じなので、形のイメージは、レモンのような、細長い球体に近いです。床に置くと、2つの輪の1ヶ所ずつ、2点で立ち、少し触れれば、ユラユラと揺れ、赤い玉もリングのカーブにそって、ゆっくり揺れます。
球体から、削り出した訳ではなく、中に赤い玉も入っているのですから、つなぎ目があって当然ですが、まるで、初めから、この形だったかのように、とても美しい丁寧な仕上がりです。
リングの太さは「カウリング」と同じ、約1.5cmで、ぽってりと、太めです。白木の手触りがとても良く、
木目もきれいです。
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クロスした輪同士のすきまと、赤い玉の直径の大きさは、微妙で、玉の両端が少し、リングにひっかかっているだけ、という感じです。でも、赤い玉は、決して、外に出ることはありません。すきまは、結構広く、大人の指でも、玉をつかめます。赤ちゃんも「取れそうで取れないよ〜!」と言いたくなるかもしれませんね。
赤い玉は、「デュオ」の両端の玉(直径3cm)より、少しだけ大きめの、直径3.2cmです。
全体を持って振ると、リングのクロスした部分に玉が当たって、「コトコトコト」と木の音がします。表面が覆われている球体ではないので、平らな場所で転がそうとしても、ボールのようには、転がりません。手でつかんだり、振ったり、揺らして遊びます。
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▲新生児用の靴下と比べてみましょう |
●遊木店長より
「カウミ」は、とにかく、つかみやすい形のガラガラです。でも、重さは少しあります。重さの点から言うと、手の力もついてきて、お座りができるようになって、お顔に落とす心配のすくなくなった、6ヶ月頃からが、安心だと思います。日本と違って、ヨーロッパでは、「手の力がついたら、持たせる」でなく「手の力をつける為に、持たせる」ようです。でも、特にねんねの時期は、お顔に落としたりしたら可哀想ですから、持つ事ができるか、様子を見ながら与えるか、必ず、大人が側で一緒に遊んであげるなどしてあげてくださいね。重さが、66gある「ドリオ」も、同様です。赤ちゃんに絡まないよう、ヒモの長さなどに注意すれば、ヒモを結んで吊るしてあげる、という手もありますね。我が家でも、娘が、7ヶ月位の頃は、ワイヤーにビーズの通ったおもちゃなど、持つには、まだちょっと重たい(手元がふらつくと、顔に当てそうな)おもちゃを、ヒモで、ベビーサークルに結んでいた事がありました。
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