月齢別
赤ちゃんのおもちゃ選びの目安 |
| 0〜2ヶ月頃 |
| 選ぶポイント |
・振って音が出る
・はっきりした色使い
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生まれたばかりの、赤ちゃんの指は、「グー」に握っていて、
まだ、自分では、おもちゃを持てません。パパやママが、
赤ちゃんに見えるように、振ったりして、あやしてあげましょう。
(数ヶ月後には、赤ちゃんが持って遊べるようになります)
赤ちゃんは「視力」よりも「聴力」の発達の方が早く、敏感です。
この時期、ご家族が、音が出るおもちゃを振ったりして、
赤ちゃんをあやしてあげることは、大事なコミュニケーションです。
鈴の音色や、木の玉が触れ合う音は、優しく穏やかで、
赤ちゃんを驚かせず、心地良い刺激になります。
赤ちゃんの目が認識しやすいのは、はっきりした色です。
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| 3〜5ヶ月頃 |
選ぶポイント
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・細身のリング型
・軽めのスティック型
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もう、首も座り、さかんに、自分の指や手を、
口元に持っていくようになる時期です。
赤ちゃんの手を、そっと広げ、「細め」または「軽め」のガラガラを、
自分で握らせてあげる事ができるのようになります。
ただ、まだ、ネンネの時期なので、もし、落してお顔にぶつかっても
痛くないように、「重さ」には、ご注意ください。
小振りで、軽い(約25〜40g位)の、リング型(輪)や
スティック型(棒状)のおもちゃなら、
片手でもつかめて持ちやすいでしょう。
赤ちゃんは、特に、小さな「玉」や「輪」など「丸いもの」が大好きです。
渡されたり、口のそばに寄せられると、必ずお口に入れて、
なめて確かめてみます。
(※おしゃぶりに使用されている塗料は、なめても人体に害のないものです) |
| 6〜8ヶ月頃 |
選ぶポイント
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・転がった時に音がでる
・両手で持ち形が変わる
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個人差はありますが、だんだんと、
寝返りや、お座りが出来るようになる時期です。
両手が自由になるので、おもちゃをつかんで、
グニグニ曲げたり、振ったりします。
この頃には、手の力もついて、少し重さのある(約50〜60g位)おもちゃでも、
遊べるようになります。ボールなど、床の上で転がすおもちゃも
少し重くても(約100g位)、お座りなら、顔の上に落とす心配がありません。
はらばい、または、お座りの赤ちゃんの前で、おもちゃを、床に転がしたり、
動かしたりすると、目で追うだけでなく、手を伸ばして取ろうとします。
それが、ハイハイの動きに、つながっていきます。
無理はせず、遊びながら、ゆっくり、誘導してみましょう。
また、ハイハイの誘導には、出産お祝いでいただいたり、
上のお子様が遊んだ「ひっぱるおもちゃ(プルトーイ)」も、活躍します。
赤ちゃんの興味をひきそうな「面白い動き」の物を、選びましょう。 |
| 9〜12ヶ月頃 |
選ぶポイント
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・早く歩きそうな子には
「ておし車(のりもの)」
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ハイハイでの移動も上手になり、テーブルや、ソファー、柵などを支えに、
つかまり立ち、つたい歩きを始める時期です。
手の力も強くなり、箱の中から、物を出して散らかしたり、
イタズラも始まります。
お子様の性格、好みなど、個性もはっきり出てくる頃です。
普段のお子様の遊ぶ様子を、よく観察してみましょう。
特に、イタズラには、おこさまの「今、1番、興味があること」が
隠れていることが多いです。
昔に比べ、現代の子は、ハイハイをあまりせずに、
すぐに、立ったり、歩き始める子も珍しくないようです。
お子様によっては、1才のお誕生日前に、歩き出す子もいるので、
「手押し車(のりもの)」は、タイミングよく用意したいものです。
昔ながらの「カタカタ」も、可愛いのですが、意外と遊べる時期が短く、
最近は、歩くようになってからも、乗って遊べる乗り物タイプが人気です。
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「ハンマートーイ」...丸くて大きなボールをたたくもの
「動きを楽しむおもちゃ」...転がすパーツが大きいもの
「つみき」...基本の立方体の1辺が4cm以上あるもの
などを、お子様の成長や、興味に合わせて選び、
様子をみながら、与えてあげましょう。
1才になる頃には、ガラガラをしゃぶる頻度は減るかと思いますが、
お気に入りだったガラガラは、赤ちゃんの心のよりどころ。
無理に卒業させる必要はありません。カゴなどに入れて、しばらくは、
赤ちゃんが、ふと思い出した時に手に取れる場所に置いておいてあげましょう。
すっかり、卒業したようなら、初めてはいたベビーシューズなどと一緒に、
「思い出の箱」に、保管しておいて、お子様が、大きくなった時に、
「こんなので、遊んでいたのよ」と、見せてあげくださいね。 |